ご参加者の声

アニメで知ろう!難聴講座(児童・生徒向け)

2022年

【小学校2年生】

(原文のままではなく、読みやすいよう、こちらで漢字や文章は少し手を加えています)

・僕は、身振り手振りをしてあげたいです。

・今までは○○さんと普通にしゃべっていたけど、それが小さく聞こえているのがわかったので、これからは身振り手振りをしながら話したいです。

・今日、習ったので、○○さんと話をしたいです。

・言葉に説明をつけるとわかりやすいんだと思いました。

・補聴器をつけると周りの音が全部聞こえて、ザワザワして聞きとりにくいのを知れてよかった。

・補聴器は後ろの音を聞き取りにくいから、前に来て少しマスクをずらしてはっきり話すことをしてみたい。

・今日の話を聞いて、○○さんと話すときは、言うだけ(言葉だけ)じゃなくて、手話や表情で伝えようと思いました。

・私は、このことを知って、手話や前で話すなどをやっていきたいと思います。

・○○さんや耳の聞こえない人には、前に行って1人ずつしゃべってあげたい。

・僕は○○さんのために、手話や身振り手振り、顔で表現するのを練習したり勉強したりして話したいです。

・人工内耳やロジャーがあっても、聞きづらいんだなあと思いました。

・今日わかったことは、人工内耳とかをつけてもそんなに聞こえないから、聞こえやすいように前に立って話す。

・思ったことを、身振り手振りで伝えたいです。

・やっぱり聞こえない人は、聞くのが難しいんだなと思いました。

・難聴の聞こえづらさがわかって、○○さんが補聴器をつけている意味がわかりました。

・これから○○さんがわかるように、聞きとりにくかったら、習ったことを使おうと思います。例えば、りんごって言ってもわからなかったら、果物のりんごって言おうと思います。

・今日の話を聞いて、いろんなことが知れて、いいなと思いました。

・たまに、○○さんが聞こえない時があるので、ジェスチャーをしたらいいと思いました。

・○○さんに、今日習ったことをやってあげたいです。例えば、ジェスチャーをやってあげたいです。

・○○くんが聞きとりづらかったら、絵を描いて教えてあげたいです。

・僕は大きな声で○○さんに話したいです。

・私は○○さんが耳に補聴器をつけていることは幼稚園の時から知ってました。今日2年生で初めてちゃんと知れて、これからももっと知りたいです。

【小学校6年生】

・今日の話を聞いて、補聴器や人工内耳をしていても声や音がはっきりとは聞こえないことを知ってびっくりしました。そして、相手がわかりやすいように説明をしたり、身振り手振りをつける、表情をつけるということに「なるほど!」と思いました。それを活かして、○○ちゃんや耳が聞こえにくい人がより過ごしやすい世界にしていきたいな・・・と思いました。

・僕は、今までと難聴への見方がとても変わりました。今まで普通に○○ちゃんと話して聞き返されると同じ言葉で返していたけど、ジェスチャーをつけて話した方がいいことなどがわかりました。また、後ろから話しかけられてもそんなにわからないこともわかりました。

・難聴のことをもっと知れたので、○○ちゃんともっと仲良くなりたいと思いました。難聴のことをみんなにもっと知ってほしいと思いました。

・今日の話で、難聴の人の中でも重い人や軽い人がいて、人それぞれ聞こえる具合が違うため、その人その人に合った対応の仕方を気にしていこうと思いました。

プラス1コミュニケーションの「説明をつける」というところは、今まで考えていても実践することができてなかったけれど、少しずつでも行動に移していこうと思いました。

・難聴の人は小さなはっきしりない言葉に困っていることや全部聞き取れるわけではないということが知れてすごく良かったです。また、相手がわかりやすい話し方があることもわかって、ぜひ使ってみようと思いました。そして、聞こえる人と話すときも、相手がわかりやすい話し方を意識して、難聴の人と出会った時も同じように対応できるようにします!

・今日の話でわかったことは、「自然に気を遣い、難聴者を一人の人間として見ること」これは、難聴者に「自分は人と違って他の人に迷惑をかけている」と思わせないために自然に気を遣って笑顔にしていけばいいと思いました。

・スライドがとてもわかりやすかったです。

・私は、難聴のことを知ってるつもりだったけど、今日、難聴のことを改めていろいろ知って、少々勘違いしているところや、新しく知るところなどありました。

また、難聴の人の聞こえ方体験で実際に聞いてみて、あまりにも聞こえづらかったです。なので、これから○○ちゃんと話すときは、ハキハキとしゃべろうと思いました!

・私は今まで難聴のことは知ってるし、○○ちゃんも保育園の頃から一緒だし大体知ってると思っていたけど、今日のお話を聞いて、まだ知らないこともあるって気がついたし、プラス1の動作や話し方などを知って、これから仲良くなれそうな人が増える気がして良かったし、相手も嬉しくなりそうな気がして嬉しかったです。

・聞こえない音は声に出せないということを初めて知りました。このことを家でも話してみたいです。とてもいい体験ができてよかったです。

・今まで何回か難聴について学習したことがあったけど、知らなかったこともたあくさんあって、特に補聴器をつけていても後ろの音は聞こえにくいことに驚きました。

・今日、難聴の人にはどんなふうに聞こえているのかクイズを出してもらって、本当に聞こえなかったりして、私たちが難聴の方に話すにはどうしたらいいのか勉強になりました。

・私は○○ちゃんと保育園の頃から一緒で、その頃はまだ全然わからないことがあって、話すとき迷惑をかけたかもしれず申し訳なかったけど、この機会に知らないことをたくさん知れたし、ひとそれぞれ聞こえにくさが違うことがわかったので、今後難聴の人に会ったら、その人に合わせてコミュニケーションを取りたいと思いました。そして、まだ全然知らない人がたくさんいるので、みんなに広まっていってほしいなとも思いました。

【公民館(小学生向け)】

(原文のままではなく、読みやすいよう、こちらで漢字や文章は少し手を加えています)

・難聴の人がいても楽しく話したい。

・なんちょうなんなん、面白かったです。

・ジェスチャーや詳しく説明すると、誰にでもわかりやすいということがわかった。

・わかりやすく説明していたので、よくわかりました。

・今日、一番知れて良かったなと思うことは、補聴器などをつけても、わからないことがたくさんあるから、ジェスチャーなどをつけたらいいということです。

・近くに難聴の人はいないけど、これからそういう人に会ったら、今回教えてもらったことを使えば、仲良くなれると思いました。

・難聴の人のことを知らなかったから、もしいたら、今日習ったように、やさしくしたいです。

・今まで難聴のことを知らなかったので、知れて良かったです。もし、聞こえない人と出会ったら、ジェスチャーなどを使ってお話しをしたいです。

・聞こえない人が結構いて、少し驚きました。もし難聴の人話す時になったら、思いやりを大切にしようと思いました。

・こんなにいっぱい耳が聞こえない人がいるんだなあと思いました。

・難聴の人は考えている以上にたいへんな生活をしているんだなと思いました。

・先生たちは子どものためによくがんばってると思いました。

・先生がいろいろ教えてくれてわかりやすかったしべんきょうになりました。

 


 

(小学生向けを一緒に聞いた大人の感想)

・難聴に限らず子育てでバタバタしていると、子どもに聞き返された時、嫌な表情をしてしまうので、普段から人と気持ちよくコミュニケーションを取る習慣をつけ自然な形で共生社会に対応したいです。とても良い機会でした。

・日頃は考えてないことだったと気づかされました。

・見た目ではなかなかわからないですが、出会えたら、今日教えていただいた対応をしていきたい。普通に会話ができるといいです。補聴器を付ければ当たり前に聞こえると思っていたのでとても勉強になりました。

・ちょっとしたコツがあれば、難聴の人も会話しやすいということが知れて良かったです。難聴の人がどんなふうに世の中が見えているのかが一番知りたかったので、知ることができて良かったです。沢山の人に聞いて伝わってほしい話でした!

・補聴器や手話など、なんとなく知っていることはありましたが、そういった物をつけても言葉がはっきり聞こえていないとは思いませんでした。私のまわりに難聴の方が今現在はいらっしゃいませんが,自分の親世代などこれから難聴の方と接する時にすごく参考になるお話が聞けてよかったです。

・難聴と聞くと大変な障害で、気軽に関わる事を遠慮してしまいがちですが、今日のお話しを聞いて、少しの配慮があれば皆と同じように関わっていけそうだと思いました。

・相手の事を理解したいがなかなか声かけができない…という時でも、「一緒に〇〇しようよ」と誘ったり、声掛けをどんどんしていいものだと思いました。

・難聴の人達は、目には見えにくい障害なので、日本の難聴の人達の数を知ってすごく驚きました。難聴の人達に限らず不自由な生活を強いられている人たちには、気配りと思いやり、そしてそれが日々の生活で実践できてまわりの人に優しい気づかいのできる子であってほしいと思いました。

・補聴器などを使っても思った以上に聞こえていないことを初めて知りました。

・ガヤガヤした音は苦手だということには、今まで気づきませんでした。

・分かりやすい言葉で教えて頂いたので子どもも理解しやすかったと思います。あわせて、これからの多様な社会において、このような講座を小さい頃から聞くことの大切さを改めて感じました。

・なんとなくわかっていると思っていましたが、補聴器をつけてもそれ程聞こえていないなど、初めて知る事もたくさんありました。

・補聴器をつけていると全部聞こえると思っていたので知らないことが知れてよかったです。

・娘が難聴ですが、音がどんな風にきこえてるか知りませんでした。今回初めてきけてよかった。娘への対応も考え直すことができました。

【中学生向け】

(原文のままではなく、読みやすいよう、こちらで漢字や文章は少し手を加えています)

・私のクラスには耳が聞こえにくい友達がいて、難聴や補聴器については知っていたけど、よく話したことがなくて、「全部聞こえているわけではない」とは知らず、びっくりしました。補聴器を付けると何でも聞こえると思っていたけど、小さな音やはっきりしない言葉で聞こえ、口の動きで聞き取っているとわかって、「聞き取る」というより、「読み取る」の方が正しいのではないかと思いました。ジェスチャーをしたり合図をしたり、一人ずつしゃべることを意識的に取り入れたいです。

・クラスに耳が聞こえにくい人がいて、補聴器を付けていれば聞こえるやろうと思っていて、普通に話しかけていました。それで無視されているのかなと思ったりしたこともあったけど、それは間違いでした。無視をしたくてしているんじゃなくて、聞こえにくいんだとわかりました。だから、聞こえないと言ったときは、やさしく言ってあげたり、ジェスチャーとかをしたいと思います。だから、僕はちゃんと優しくしようと思う。

・アニメを見て、補聴器や人工内耳をつけていても全て聞こえているわけではないとわかった。知られていないことが多いため、誤解されやすいとわかりました。難聴の人は、手話や口の動きなどを見ているとわかった。なので、今マスクをしているので大変だと思いました。難聴クイズで、私は全然聞こえませんでした。なので、前に回って呼ぼうと思いました。

・自分はおばあちゃんが片方の耳が聞こえなくて、「反対から話してね」とお母さんに言われていたけど、話すためにいちいち反対に回るなんて面倒だなあと思って、何も意識していませんでした。でも、今回の岩尾さんの話を聞いて、おばあちゃんのことをもっと気づかってあげるべきかな…と思いました。他にも、おばあちゃんの家や車でもずっとマスクをつけているので、おばあちゃんと話すときはマスクをとってもっと話しやすくなればいいなと思いました。

・この学年に難聴の子がいて、私はその人と小学校で同じクラスでした。岩尾さんが話したように、聞こえてないのに無視をしていると勘違いされてトラブルが起きていることが何度もありました。その子と関わってきて、自分が少しの工夫をすれば普通に話もできるし、理解もできます。頑張ったら聞こえるでしょとか、そんなことを言わずに、ゆっくりハッキリ話したり、目があってから話しかけるなど相手のことを考えて行動するのが大切だと思いました。

・僕は、今日岩尾さんの話を聞くまでは、難聴というものを知りませんでした。そして、今日難聴の話を聞いて、どういうものか知れたので、縁あって難聴の人と友達になったら、勘違いをしないで、その人に合った対応をして話を楽しみたいと思いました。

・難聴についてよく理解できました。弟がストレスで一時難聴になったことがありました。その時、どうやって接していったらいいかわからず、冷たい態度をとってしまっていたかもしれないことを振り返ることができました。私は、何度も同じことを言うことが苦手で、イライラしてしまったり、挨拶をしても目の前を素通りされたりすることにイライラしてしまっていたけど、難聴のことを聞いて、しっかり前向きになれるきっかけができました。ありがとうございました。

・きょぅの講演を聞いて、特に、「お互いの協力とちょっとした工夫でしっかりコミュニケーションができる」ということが印象に残りました。難聴の人と話すのは無理だと思っていたけど、プラス1を使ったり、相手を想う気持ちがあれば、難聴の人でも一緒に話すことができるんだと思いました。プラス1の中でもジェスチャーや表情はすぐできるし、耳が聞こえる人同士でも使えるから、使ってみたいと思いましたし、指文字や手話を覚えるのは大変そうだけど、面白そうだからQRコードを読み取って見てみたいです。そして、難聴でも仲間外れではないことを家族や周りの人に伝えていきたいです。

・私の幼馴染は耳が聞こえにくく補聴器をしています。今まで全然聞こえにくさや気持ちがわからなかったので、少しでも幼馴染の大変さがわかって良かったです。プラス1コミュニケーションがあることを知ったので、表情や指文字で話したいなと思いました。私は、補聴器や人工内耳があれば聞こえる人と同じように聞こえていると思っていたからびっくりしました。本当にありがとうございました。

・難聴に人とは、工夫をすると、聞こえる人と同じようにコミュニケーションを取ることができるいうことに驚きました。私は今日の話を聞いて、手話に興味を持ったので、家で調べて覚えたいです。


アニメで知ろう!難聴講座(親子向け)

【子どもの感想】

・みみがきこえにくい人もいる事がわかった。わかりやすく話す方法がわかった。

・もしも難聴の人に会ったら、+1コミュニケーションをつけて話そうと思った。

・アニメの歌でなんちょうのことが分かりました。クイズもあったのでもっと分かりやすかったです。

・なんちょうは、いろいろたいへんなんだなと思いました。

・クイズがおもしろかった。

・うたがたのしかったんだよ

・クイズが楽しかった。歌がわかりやすかった。

 

【大人の感想】

・コミュニケーションの取り方を考える機会となりました。知らない事も多く、参加して良かったです。私自身も突発性難聴を何度か体験していますし、年齢的にも聴こえに不安も出てくると思います。大変すばらしいお話しで動画も感動しました。

・補聴器をつけていればきこえていると思っていました。知ることができて本当に良かった。知っていれば出来る心遣いが沢山あるなーと学ぶことが出来ました。

・難聴について、詳しく知れた。

プラスワン活動ってとても、良いことだと感じた。広めていきたいと思う。

・子どもも大人も積極的に参加している姿がステキでした。難聴のことを楽しく学べたからだと感じます。難聴のお友達が増える良いきっかけになりました。UDトークは会議の議事録にも使えそうで便利なアプリだなと思います。

・補聴器をつけていても聞こえにくいことがわかったり、当事者の困り事が実感出来て良かった。対処の仕方も具体的でわかりやすかった。それと、子どもから大人まで楽しく学べてよかったです。

・お話しに吸い込まれましたよ!!!とてもわかりやすく岩尾さんの声もはっきりとして難聴に対する理解がしやすかったと思います。又、アニメもすごく良かったと思います。

・難聴についての理解が深まりました。聞こえる人でも相手の口もと表情などから読み取ることがたくさんあります。お互いが相手のことを思いながらコミュニケーションを取る事はとても大事。これからも気を付けていきたいと思います。ワークショップ形式ですすめる講座は、とてもわかりやすく子ども達でも受けることができます。

・補聴器のきこえにくさにびっくりしました。プラス1コミュニケーション、ジェスチャー等ふだんから心掛けてやっていこうと思いました。共生できる社会、みんなが安心できる社会になりますよう、私もできることをしようと思います。

・難聴児の父ですが、まだまだ知らないことがあり、理解しているつもりだけだったことも再認識することができました。岩尾さんが何と言っているか解りますか?という実際の聞こえ体験は特によかったです。

・補聴器があっても聞こえにくい事を知らなかった。クイズや歌があってちいさな子どもも最後まで参加できた。学校でもこの話が聞ける場所ができたらいいですね。子ども達は知らないと思うので。もっともっと子ども達に伝えられる場所を作ってほしいです。お話しをする方がとてもわかりやすく楽しかった。

・祖母が難聴者です。小さい子から、おじいちゃんおばあちゃんまで、和気あいあい難聴について知れる場、すごくステキな場だと思いました。もっと広めていきたいですね!健聴の娘(小1)が指文字に興味を示していました(^▽^)


キャリア学習講座(児童・生徒向け)

【小学校6年生:難聴学級】3コマ

(仕事とは?・持ち味を知ろう!・自分の聞こえを把握しよう!)

・仕事を決める時に必要なことなどを知れて良かったです。

他にも、ちゃんと知っといた方がいいいろんなことを教えてくださって良かったです。特に、自分がどのぐらいの音で聞こえるのかがわかって良かった。相手にたまに「どのぐらいの音で聞こえるの?」と聞かれることがあって、どう答えればいいのか困っていたので。

 

【中学1年生:難聴学級】3コマ

(学校生活での聞こえの整理・自分の“聞こえ”と“持ち味”を知る・学校生活を過ごしやすくするためにできることの整理)

・講座の中で一番印象に残っているのは、カードを選んで自分の強みがわかったことです。また、道徳の時間にみんなの前で困っていることや、コミュニケーションの取り方を話してくれて嬉しかったです。今後は少しずつ手話を覚えたり、周りの人が協力してくれた時にありがとうを伝えたりしたいです。


アニメで知る!難聴講座(大人向け)

2022年

・私の妹も生まれたときから耳が聞こえない聴覚障害者で、幼い頃は妹のことがなかなか理解できず、ケンカもよくしていました。今日のお話をうかがいながら、共生社会を目指すには、やはり相手のことをまず知ることから始めなければいけないのかなと思いました。

・ご自身が難聴のお子さんの親としていろんな思いを持って、子育てし、積極的に関わってこられた体験からのお話で、具体的でわかりやすかった。なんちょうなんなんのアニメも、短いですが凝縮されていて良かったと思います。

・プレゼンがわかりやすく、難聴の方について困っていることなどを説明していただき、よく理解できました。お知り合いの大人の難聴の方のお話も聞けてよかったです。難聴の方やそれ以外の人にも「伝わりやすい」話し方、コミュニケーションをしていきたいと改めて思いました。

・難聴のことについて、全然知らないことばかりを知った。補聴器のこと、難聴の方の苦手なこと、マスク生活の不便さ。どれもわかりやすかった。まずは合図、プラス1。周りの方にも教えます。

・相手(難聴者)のことをよく理解し、お互いが気持ちよく生活していくことの大切さを改めて思いました。難聴者の聞こえ方や接し方など、とても参考になりました。

・就労場面で差別を受けたこと、コミュニケーションの配慮不足、補聴器をつけても、大声で話されても同じように聞こえるわけではないこと、自分自身、知らなかった。ジェスチャー交え、前から一人ずつ話す、気を遣いたい。

・素敵な活動、Youtubeなど、本当に楽しく学べて、とても楽しい時間でした。啓発がとても大切だと思います。なぜ理解してもらえないのかという問いに対して、知らないからの先のアプローチをどうすればいいかと考えています。他人を思いやること、人を差別しないこと、誰もがそう学んでいるし、誰もが傷つきたくないと思っているのに・・・。学校現場でできることを模索していきたいと思います。

・私も突発性難聴になったことがあります。音が全く聞こえないことの怖さ、恐ろしさが忘れられません。理解者の一人にならないといけないですね。

・普段日常で難聴の方と接する機会はほとんどありませんが、思った以上に難聴の方が多いと知りました。自分は難聴の方と接しても優しく対応できるかわかりませんが、本日教えて頂いた+1コミュニケーションを活用して今まで以上に優しくあたたかく対応していきたいと思いました。

・歳老いた母が明らかに難聴になっているのに、本人がそれを認めていない。プラス1コミュニケーションはそういう局面でも有効だと感じた。

・統計で難聴の人がこんなに多いとは知りませんでした。何もかも新鮮なお話でした。共生社会について勉強したいと思います。プラス1、是非実行します。

・難聴の方の実際の聞こえづらさをとてもわかりやすく教えていただけた。多様に対応しようとすることは、皆が生きやすい社会を作るベースというお話にその通りだと共感致しました。心にすっと入ってくるお話をありがとうございました。

・アニメ「なんちょうなんなん」3分間弱のアニメの中に難聴者、家族や友人の理解を求める強い思いや互いに思いを寄せる心からの思いやりを感じ、目頭があつくなりました。

・共生社会の中で「触れないようにすること」を当事者は求めていない。(ことが多い。)知って欲しい、聞いて頂くことは嬉しいということがわかり、積極的にコミュニケーションをとっていきたいと思います。

・寄り添い理解することの大切さを知ると同時に、コロナによる人々のマスクによる弊害は本当に大変だとわかりました。聞こえる人、聞こえにくい人、お互いにコミュニケーションがとりやすい社会になるように、興味をまず持つようにしたいと思いました。

・とてもわかりやすく気づかされることが沢山ありました。身近では主人が加齢による難聴といわれ「何? なに?」と聞き返されることが多くなり、今まで通り普通に話しているのにと思う事があります。先生のお話を聴きながら反省しきり。色々教えていただきありがとうございました。双方の協力と相手を思うプラス1コミュニケーションを大切にしたいと思います。

・難聴の事をなかなか知ることがなく疑似体験をしてみてそんなに聞こえてないのがすごくわかりました。何に対してでもですが、いろんなことを理解することが必要だと感じました。

・プラス1コミュニケーション方法や共生社会の重要性ととても勉強になりました。思いやる気持ちを大事に行動するよう心掛けたいです。

・亡くなった母が難聴だったので思い出して涙する時もありました。

・「難聴」を身近に感じるきっかけとなった。「マスク」越しでは「会話」になりませんね。

・なんちょうなんなんの歌、耳に残っています。やさしい声、可愛いアニメ。また聞きたいです。

・仕事上、一般の方より難聴の知識はある方だと思う。しかし今日の研修を受けて考えるまで意識していない。難聴の方が困らない社会にするには知識と実践することが必要と思います。今後ジェスチャーや表情などに注意しながら生活したいと思います。

・とても勉強になりました。難聴の方がいた時+1コミュニケーションでサポートできます。今まで関わったことがありませんが、研修を通し知った事は思いやりのある地域社会を作る一歩になります。親の愛情の深さが世の中を動かし人の心を動かし、すごいです。

・難聴について知らない事ばかりだった。障がい者にあまり病気の事を聞かない方がいいのかと思っていたけど、きちんと聞いて欲しい事、嫌な事を見極めて、プラス1コミュニケーションをとって行こうと思いました。

・補聴器をつけていれば普通に聞こえていると思っていました。目を合わせて正面から話す大事さよくわかりました。

・難聴のことに対してあまり深く考えたことはありませんでしたが、今日の話を聞いてよくわかりました。これから接していくときにとても参考になりました。

・難聴者でも手話ができない人もいます、補聴器や人工内耳をつけていても同じようには聞こえないなど勉強になりました。

なんちょうなんなん、楽しかったです。

・補聴器があれば難なく言葉を聞き取れている思っていたので、そうとは限らないと知ることができて勉強になりました。他にも知らなかったこと、誤解していたことがたくさんあったので、これを機に難聴の方への接し方も変わりそうです。

・難聴の人がこんなに多くいらっしゃるとは思わなかった。また、補聴器はつけたらよく聞こえると思っていたので、配慮が必要だと思いました。なんちょうなんなん、知人に広めたいです。

・以前テレビで拝見し、ネットで検索したことがあります。家族が人工内耳ですので、何か私にもできることを考えていましたが、今日の講座でいろいろエネルギーをいただきました。啓発が必要なことがさらに理解できました。

・なかなか難聴について知る機会もないまま、補聴器なしでは会話のできなくなった高齢の父と過ごしていました。岩尾さんのお話を聞き、父の行動で思い当たることが多々ありました。今日、お話を聞け、父への理解が少しできそうになれた気がします。

・うちの子はADHDがあり、聴覚からの情報処理がとても遅いです。とても共通することがあり、”共生社会”大賛成で、そういう社会を作りたいと活動している人周囲にいます!!まずは”なんちょうなんなん”広めたいです!!

・難聴に関しての理解度が低かったが、アニメを通して理解できました。

・難聴の人がこんなに聞こえてない、大変なんだということを知りました。私は、それならどうしたらいいのかが少しわかった気がします。

・若いときに、手話を習いたいと思ったときに、ボランティアで役立ててくれないと教えない!と言われたことがあり、とても残念な思いをしたことがあります。どんな年齢でも日常に簡単な手話ぐらいは使えるようになれればもっと難聴の方の理解ができるようになると思います。

・難聴のことを漠然としか知らなかったので、具体的なお話しでよくわかりました。理解し合えば住みやすい地域になる(分断されない)のが大切ですね!

・いろんな障害を持つ方に理解を持っていたいと思っていますが、本日のょうな講座を受けないと本当の理解として身についていなかった事に気づきました。

・話すことと聞くことは別とは、びっくりしました。難聴の人が多いのにはびっくりしました。


(企業等在籍者向け)

・(サービス業)できることがまだまだあることに気づきました。

・(情報通信業)難聴の方の接し方を勉強することができ、とても良かったです。社内にも難聴の方がいらっしゃるので、今後学んだ内容を意識して接したいと思います。

・(サービス業)補聴器等あっても全て聞こえているわけではないことがわかってよかった。身近に軽度・中度の方はたくさんいるということを知ることができたので今後の職場に活かしていきたい。

・(卸売・小売業)後ろからの声が聞き取りにくい、マスクを付けると口の動きが読み取れないこことがわかってよかった。小売業の場合、お客様が後方から声をかけることもあり、一般の方への理解も必要かもしれない。目印など。

・(その他)プラス1コミュニケーションの大切さを改めて感じた。プラス1コミュニケーションは全ての事に当てはまると思う。

・(教育関係)1日生活することが、いかに疲れることなのかを実感した。

・(その他)難聴の方が、私が感じているより身近にいるということがわかった。また、考えていた以上に差別を受けている方が多いと感じた。工夫することで、コミュニケーションの向上を図ることができると感じた。

・(製造業)聴覚障害の方の困りごとを聞けたことが今後の対応に役立つ。会社の方に、ITツール(コミュニケーションツール)の導入の提案をしていきたい。

・(その他)企業としてハンディを背負った方の雇用を積極的に行うという動きがあるが、そもそも本日いただいた内容への理解も乏しい状態で、採用を先走っているように感じる。まずは難聴の詳細を知る。そして、多くの方にも教えることで、雇用時だけでなく就労開始後もより良い職場環境で働くことができると思うので、本日のお話を多くの方に知ってもらえるよう取り組んでいきたい。これまでの障害者雇用に対する「コミュニケーションが必要ない仕事」という考え方を改めなければならず、「コミュニケーションを取るためにできること」を知ることで、より就労できる職種の幅が広がると思う。


難聴児の力を引き出す関わり方~誰もが過ごしやすい学校生活へ~(先生向け)

2022年

・補聴器をつけているからといって、全て聞こえるようになるわけではないというのが大きな気づきでした。

自分が思う「聞こえる」と、難聴の子が思う「聞こえる」が違うということが、具体例などがあってすごくわかりやすかったです。

・難聴の方の「聞こえてる。大丈夫」は、自分の感じている「聞こえ」とは全く別物だったということに気づけたことが良かったです。難聴の方に限らず、「大丈夫」のサインは、自分の感覚とは違ったズレのあるものだと認識しながら指示を出したり物事を伝えなければと思いました。

・プラス1の取組みは、とても具体的で、すぐにでもできると思いました。自分のクラスでもよく聞き間違えたり、聞いてなかったりする子がいますので、難聴の子でなくてもできる取組と思いました。

・今日の話で、小学校の教員としてできること、するべきことが見つかったように思います。

自分自身、「聞いていない」と判断してしまい、「さっきも言ったでしょ!」「聞いてなかったでしょ。指示は1回しか言いません。」など言ったことがありましたが、聞こえていない子にとっては、本当に突き放された感じになってしまうように思うと改めて感じました。様々な場面で寛容さが必要だと思いました。

プラス1コミュニケーション、トライしてみます!

・今日のお話の中で一番衝撃を受けたのは、自分自身の考え方についてです。日頃子どもたちと接する中で、「誰だれは話を聞いてない」「誰だれは言ってもやらない」と思ってしまっていることがたくさんあったのでは?ということに気づきました。

大学生の言葉の「あと少しの情報がなく悔しかった」には、私のように「これぐらいわかるでしょ?」「なぜできないの?」と思ってコミュニケーションを諦められた経験がたくさんあったのではと感じました。難聴の方の見ている世界について聞けて良かったです。

・自分が小学生の頃、同級生に補聴器をつけた子がいました。子どもだったのであまり気にせず過ごしていましたが、子どもに教える立場になった今、「誰もが楽しく会話できる」環境づくりは大切だなと改めて思いました。

・これまで難聴児に出会うことがなく、難聴という言葉だけを知っている状態での今日の研修でした。

補聴器をつけていれば自分たちと同じぐらい聞こえているのだろう、大きな声で話せば伝わっているのだろうと思っていましたが、今日の研修でそうではないことがわかり、「難聴」について全く知らなかったことを実感しました。

難聴の方だけでなく、誰に対しても使えるプラス1コミュニケーションはとても良いと思ったので、これからの自分の生活や仕事で活用していきたいと思います。

・以前支援員をしていた時に、難聴の児童に出会うことがあり、ジェスチャーなどを使って接しましたが、今日、聞こえ方体験をすることで、これからの接し方を見直す機会になりました。

・難聴の体験は、実際にやってみて驚きました。どんな気持ちで過ごしているか考えさせられました。

・プラス1コミュニケーションは、難聴の子だけでなく全ての子どもに優しい手立てと感じ、ぜひ使いたいと思いました。


専門学校向け難聴理解講座

2022年

【専門学校2年生向け】

・難聴の授業は受けてきたけど、知らないことが多くて今日はとても勉強になりました。

・難聴のお子様を育てていらっしゃる保護者の方から、難聴と診断された時の気持ち、今まで経験したこと、お子様と接する時に大切にしていること、聞こえない人がもつ能力などについて直接聞くことができ、大変貴重な時間でした。

・一般常識の前の常識、難聴への理解不足、STに求めることなど、とても勉強になりました。

・教科書での勉強だとなかなか想像できなく、実際のところどうなのかと思うところもあったので、今回お話が聞けて良かったです。ご家族のリアルな想いと、今後の問題点なども知ることができました。

・難聴当事者やそのご家族の気持ちや考え、想いなどを知る機会がいただけて本当に良かったし、今まで勉強していても気が付かない部分がたくさんありました。専門家として当事者の方々にお会いすることも大切だなと感じました。

・娘さんのセルフアドボカシーについての話が印象的でした。

 

【専門学校1年生向け】

・聴覚障害を持つ方々の日常生活におけるさまざまな苦労や困難を体感として感じているからこそのご意見がとても貴重で考えさせられました。

・聞こえないことで、言葉の獲得が遅れるというのは理解していましたが、そこから思考力の未発達や社会性の欠如につながることを知りませんでした。

今まで漠然と、難聴者は耳が聞こえにくいだけで、その他は健聴者と同じだと考えていましたが、聞こえない影響について知ることができて良かったです。

・健聴の私たちが、難聴者に対して差別があることを認識しているのに、差別がある状況を変えられていないという事実を改めて感じた気がします。

「双方の協力」と「ちょっとした工夫」、その人に対してどうしたらコミュニケーションが取りやすくなるか考えられるようになりたいと思います。

・難聴と診断されて以降の選択肢などの把握やどうすればいいのかの指針でさえ満足に行かない現実があることも知り、STという職が選択肢を拡げるお手伝いが出来ると思うのでもっと増えて欲しいなと感じましたし自分もその手伝いができる人材になれればと思いました。

・まだ勉強中の身であり、自分に出来ることは限られますが、将来の進路も含めて考えさせていただいた授業でした。なんちょうなんなんを、子どもにも見せて一緒に考えてみたいと思います。いろいろな境遇のお友達がいること、みんな助け合っていく事がとても大事ということを教えたいです。

・その後の人生を左右する選択を難聴であることが分かった時点ですぐに決定していかなければならないのはとても大変なことだと容易に想像がつきます。

その時点でいくつかの道を提示し、ある程度の展望を示せるようすることはとても大切なことであると感じました。

・難聴について色々な側面から教えて頂き、とても勉強になりました。

「双方の協力」と「ちょっとした工夫」があれば…とのお話は私達一人ひとりの意識の問題だと改めて考えさせられました。

・なかなか聴覚障害について日常生活のことまで考えたことがなく、いろんなことで壁を感じたり、人の言葉で傷ついたり、想像だけでは気づかなかったことを知る機会になりました。

・保育園や学校や病院など、教育者や一般より身近な人たちでさえ、まだまだわかってない現状があって困っているという話は大変勉強になりました。

特に患者さんではなく周りの人に説明してしまうなど、私自身も悪意なくしてしまいそうなことだったので、それに気づけたことは大変学びとなりました。

 


任意団体向け難聴関連講座

2022年

【要約筆記サークル向け難聴講座のヒント例セミナー】

・肯定で伝えること、不便で終わるのではなく、「これならできるかも」と思ってもらうように、が、一番印象に残った。

・難聴児の実体験が聞けて良かったです。

・難聴者は歌は無理と思ってたのですが、歌の内容が全て聴覚障がいでの困りごとを入れてあり、このなんちょうの歌を使用して、皆さんの理解を深められたらいいなと思いました。

・私は難聴者ですが、今まであまり「わかってもらおう」とはしていませんでした。でも今日のお話の中の「肯定形で、できそうと思えることを、具体的に」ということを参考にして、周りに人に「こうしてほしい」伝えていけたらと思いました。

・わかりやすい内容でした。啓発がうまくいかない、誤解を生む・・・遠く離れている土地でも同じ悩みを抱えている仲間がいることを心強く思います。


難聴者向け就職活動セミナー

2022年

【基礎知識編】

・聴覚障がい者の就職に関わる様々なことについて知ることができて良かったと思います。

・皆さんで相談や質問をし合えたことがとても嬉しく思いました。質問に対するアドバイス、正直なご意見ありがとうございます。

・聴覚障害者のことを良くご存じなので、共感できました。

聴覚障害者の魅力をお伝えいただき、あ、そうなのかな、と逆に気づかされました。

・パワポ講義、質問者の開示に対する岩尾さんの回答、河原さんの求人創出の話、全部素晴らしかったです。

・難聴を理解してくれている人がいるということが、安心につながりました。実際に社会に出て、難聴者協会以外では、私は難聴者に会ったことがありません。

今回のセミナーで、難聴でも働いていいんだと思えました。皆さんの顔も拝見でき、私だけじゃないんだなと感じました。